ゴルフのアドレスは非常に重要。正しいアドレスができれば80%の確立でナイスショット?!

Illustration:TOMCAT
【アドレス編その2】
ボールの位置はどうやって決めるの??
基本はこの位置でOKです!
ちなみに、ゴルフでは「絶対にこうじゃなきゃダメ!!」というものはありません。ボールの位置についても、体型や体の柔軟性といった個人差がありますから、練習の中で一番しっくりくる位置を探してみてくださいね♪ただし基本は大切。まずは以下の手順で慣れましょう。
■簡単なボールの位置の決め方(手順ワン・ツー・スリー)

『左足かかと延長線上からボール1個分内側』に入れる場合を例にします。
※右打ち用の説明となりますので、左打ちの方は左右が逆になります。
@まず両足を閉じた状態で、
左足かかと延長線上に
ボールを置くようにして立ちましょう。
※右打ち用の説明となりますので、左打ちの方は左右が逆になります。
@まず両足を閉じた状態で、
左足かかと延長線上に
ボールを置くようにして立ちましょう。

Aそれから左足をずらすようにしましょう(青い矢印のように)。
左足をずらすときにボール1個分だけずらします。
ここで左足の位置は決めてしまいましょう。
左足をずらすときにボール1個分だけずらします。
ここで左足の位置は決めてしまいましょう。

Bそしてスタンス幅の調整は、
左足は動かさず右足だけを動かして、
広げたり、狭めたりしましょう(青い矢印のように)。
右足の位置が決まったら、最後に、
グリップ(手)の位置は左足付け根あたりにして、
全クラブで統一しましょう。
左足は動かさず右足だけを動かして、
広げたり、狭めたりしましょう(青い矢印のように)。
右足の位置が決まったら、最後に、
グリップ(手)の位置は左足付け根あたりにして、
全クラブで統一しましょう。
一昔前のクラブは構造上、上から急角度で打ち込まなければボールが高く上がりませんでした。そのため「ボールを体の中心の位置に置いて」打つ人が多かったようです。現代のクラブはボールが高く上がりやすい構造になっていますので、そのような打ち方をせず、全番手でボールを左足寄りに統一して、体の回転を使ってショットしたほうが、よりシンプルでいいでしょう。

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