ゴルフのアドレスは非常に重要。正しいアドレスができれば80%の確立でナイスショット?!

Illustration:TOMCAT
【アドレス編その3】
ターゲットに対してスクエアに構えたい
ターゲットよりも右を向いてしてしまっていませんか?
■初心者が陥りやすい間違ったアドレス
練習場で「あのグリーンを狙っているんだけど、どうしても球が右へいってしまうなあ・・・。」という経験のある方、必見です。意外と球はちゃんとまっすぐ飛んでいるのかもしれませんよ。というのも、球が右にいってしまうのではなく、アドレスでターゲットよりも右に構えてしまっていることが多いのです(右利き・右打ちの場合)。
▲ [誤] 肩のラインがターゲット【赤線】を向いてしまっています。そのため、本来のターゲットよりも大分右を向いてしまっています(【青線】がターゲットとなってしまっています)。
▲ [正] ターゲットである【赤線】に対して体の向きがスクエアに近い状態で構えていることがわかると思います。スクエアに構えるには、仮想のターゲット【青線】をイメージし、体のラインをそこへ向けるようにすることがコツです。
ハンディキャップ25くらいまでのゴルファーは、ターゲットよりも右を向いてアドレスしてしまっていることが多いのではないでしょうか?それは、気をつけないとアドレスの際に、肩のラインが目標を向いてしまうからなんですね。ボールと体には一定の距離がありますので、それに伴って肩のラインは飛球線と平行(スクエア)に構える必要があります。ターゲットまでの距離が長くなるにつれて、視覚的なズレも大きくなります。はじめは、「こんなに左を向いていいの?」と感じるかもしれません。マットの線がある練習場よりも、何の目安もないコースに出ると、その傾向はさらに大きくなると思います。また、せっかくスクエアにアドレスをしても、ショット前のターゲット確認の際に顔といっしょに肩のラインも動いてしまうと、そこでズレが生じてしまいます。ターゲット確認の際は、顔だけを動かすようにしましょう。
★練習方法
1)クラブを飛球線と平行に地面に置き、常に体の向き(特に「肩のライン」!!)を確認しましょう。
2)一打一打ターゲットを変えて、ショット後つま先の前にクラブを置き、自分のアドレスの向きを確認しましょう。
せっかくナイスショットをしても、右を向いていることに気がつかないままですと、原因をスイングのせいと考えてしまいます。そうするとスイングを壊してしまいますので、ショットの方向が定まらないときは、まずはアドレスの向きを注意してみてください。また、練習場ではスクエアにアドレスしたときの「景色」を覚えるようにしましょう。
★練習方法
1)クラブを飛球線と平行に地面に置き、常に体の向き(特に「肩のライン」!!)を確認しましょう。
2)一打一打ターゲットを変えて、ショット後つま先の前にクラブを置き、自分のアドレスの向きを確認しましょう。
せっかくナイスショットをしても、右を向いていることに気がつかないままですと、原因をスイングのせいと考えてしまいます。そうするとスイングを壊してしまいますので、ショットの方向が定まらないときは、まずはアドレスの向きを注意してみてください。また、練習場ではスクエアにアドレスしたときの「景色」を覚えるようにしましょう。

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