ゴルフのアプローチはスコアメイクの鍵

Illustration:TOMCAT
【アプローチ編その2】
〜一発解決?! 『GG流』アプローチ〜
これであなたもプロみたく「寄せられる」?!
■アプローチの基本ワザその1(中編)
「距離が短いから」と甘く見てはいけません。アプローチはスコアメイクのキーポイントです。(前編はこちら)
▲バックスイングでは、時計の針で「8時・9時・10時」の範囲内に腕が来るようにしてトップスイングを迎える。
▲フォロースルーでは、時計の針で「2時・3時・4時」の範囲内に腕が来るようにしてフィニッシュする。
次の1〜6までの手順で練習すれば一発解決!!間違いなし?!
では、画像も見ながら早速いってみましょう。
1.使用クラブを1本に決めます
持っているクラブにもよりますが、サンドウェッジ(SW)かアプローチウェッジ(AW)を使います。ちなみに、サンドウェッジ(SW)は「アプローチ」に適したものと「バンカーショット」に適したものと2種類あります。クラブのソール(底)にあるバンス(でっぱり)が小さい、あるいはバンス(でっぱり)が無いものは「アプローチ」に、バンス(でっぱり)が大きいものは「バンカーショット」に適しています。50ヤード前後では、いろいろなクラブを使い分ける必要はありません!一般的には、サンドウェッジ(SW)やアプローチウェッジ(AW)、ピッチングサンド(PS)が適しているようです。1本のクラブでシンプルに距離を打ち分けましょう。
2.そのクラブでフルショットしたときの距離を掴みます
フルショットしたときの飛距離が基準となりますので、まずフルショットで安定した距離を打てるようにしましょう。このときの注意点は、「決して方向性が安定しないほどメチャ振りしない」ということです。楽に打ちましょう♪ここではSWで楽に打って70ヤードを基準に説明します。
3.スリークォーターショットで「−10ヤード」
スリークォーターショットとは⇒上の画像のトップスイング、フィニッシュそれぞれ一番上の赤線位置の範囲内でスイングすることです。トップスイングでは、腕が時計の針でいう「10時」の位置に、フィニッシュでは、腕が時計の針でいう「2時」の位置となります。この振り幅でのショットが、フルショット時の飛距離に比べ−10ヤードとなります。60ヤードを打つときはこうして打ちます。メチャ振りせずに「楽に打つ」ことを忘れずに!! 後編へ続く
では、画像も見ながら早速いってみましょう。
1.使用クラブを1本に決めます
持っているクラブにもよりますが、サンドウェッジ(SW)かアプローチウェッジ(AW)を使います。ちなみに、サンドウェッジ(SW)は「アプローチ」に適したものと「バンカーショット」に適したものと2種類あります。クラブのソール(底)にあるバンス(でっぱり)が小さい、あるいはバンス(でっぱり)が無いものは「アプローチ」に、バンス(でっぱり)が大きいものは「バンカーショット」に適しています。50ヤード前後では、いろいろなクラブを使い分ける必要はありません!一般的には、サンドウェッジ(SW)やアプローチウェッジ(AW)、ピッチングサンド(PS)が適しているようです。1本のクラブでシンプルに距離を打ち分けましょう。
2.そのクラブでフルショットしたときの距離を掴みます
フルショットしたときの飛距離が基準となりますので、まずフルショットで安定した距離を打てるようにしましょう。このときの注意点は、「決して方向性が安定しないほどメチャ振りしない」ということです。楽に打ちましょう♪ここではSWで楽に打って70ヤードを基準に説明します。
3.スリークォーターショットで「−10ヤード」
スリークォーターショットとは⇒上の画像のトップスイング、フィニッシュそれぞれ一番上の赤線位置の範囲内でスイングすることです。トップスイングでは、腕が時計の針でいう「10時」の位置に、フィニッシュでは、腕が時計の針でいう「2時」の位置となります。この振り幅でのショットが、フルショット時の飛距離に比べ−10ヤードとなります。60ヤードを打つときはこうして打ちます。メチャ振りせずに「楽に打つ」ことを忘れずに!! 後編へ続く

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