ゴルフのアプローチはスコアメイクの鍵

Illustration:TOMCAT
【アプローチ編その3】
〜一発解決?! 『GG流』アプローチ〜
これであなたもプロみたく「寄せられる」?!
■アプローチの基本ワザその1(後編)
「距離が短いから」と甘く見てはいけません。アプローチはスコアメイクのキーポイントです。(前編)(中編)
▲バックスイングでは、時計の針で「8時・9時・10時」の範囲内に腕が来るようにしてトップスイングを迎える。
▲フォロースルーでは、時計の針で「2時・3時・4時」の範囲内に腕が来るようにしてフィニッシュする。
つづき(手順1〜3はこちら。)
引き続き、画像を見ながらいってみましょう。
4.ハーフスイングでさらに「−10ヤード」
ハーフスイングとは⇒上の画像の真ん中の赤線位置の範囲内でスイングすることです。トップスイングでは、腕が時計の針でいう「9時」の位置に、フィニッシュでは、腕が時計の針でいう「3時」の位置となります。フルショットに比べ−20ヤードとなります。フルショットが70ヤードとすると、50ヤードのときはこれです。
5.ハーフスイングの手前まででさらに「−10ヤード」
画像一番下の赤線位置の範囲内でスイングし、さらに−10ヤードです。トップスイングでは、腕が時計の針でいう「8時」の位置に、フィニッシュでは、腕が時計の針でいう「4時」の位置となります。フルスイング70ヤードの場合は、40ヤードのときはこれです。
6.クラブを短く持ってさらに「−10ヤード」
最後に30ヤードの場合、クラブを約3cm短く持って、5.の振り幅(時計の針「8時」から「4時」の範囲内)でスイングします。
すべての手順に共通して大切なことは、
●メチャ振りせずに、楽にスイングする
●ゆったりとしたタイミングで打つように心がける
●力加減で距離感を調整せずに、あくまで振り幅で調整する
●腕だけでバックスイングせずに、体の回転を重視する
ことです。スコアアップにはアプローチがとっても大切です。がんばって練習しましょう〜^^
引き続き、画像を見ながらいってみましょう。
4.ハーフスイングでさらに「−10ヤード」
ハーフスイングとは⇒上の画像の真ん中の赤線位置の範囲内でスイングすることです。トップスイングでは、腕が時計の針でいう「9時」の位置に、フィニッシュでは、腕が時計の針でいう「3時」の位置となります。フルショットに比べ−20ヤードとなります。フルショットが70ヤードとすると、50ヤードのときはこれです。
5.ハーフスイングの手前まででさらに「−10ヤード」
画像一番下の赤線位置の範囲内でスイングし、さらに−10ヤードです。トップスイングでは、腕が時計の針でいう「8時」の位置に、フィニッシュでは、腕が時計の針でいう「4時」の位置となります。フルスイング70ヤードの場合は、40ヤードのときはこれです。
6.クラブを短く持ってさらに「−10ヤード」
最後に30ヤードの場合、クラブを約3cm短く持って、5.の振り幅(時計の針「8時」から「4時」の範囲内)でスイングします。
すべての手順に共通して大切なことは、
●メチャ振りせずに、楽にスイングする
●ゆったりとしたタイミングで打つように心がける
●力加減で距離感を調整せずに、あくまで振り幅で調整する
●腕だけでバックスイングせずに、体の回転を重視する
ことです。スコアアップにはアプローチがとっても大切です。がんばって練習しましょう〜^^

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