『GG』流〜ミスが激減するアプローチ方法〜

Illustration:TOMCAT
【アプローチ編その4】
『GG流』〜ミスが激減するアプローチ方法〜
グリーン周りのアプローチのポイント
■アプローチの基本ワザその2(前編)
今回は、「グリーン周りのアプローチのポイント」をご紹介します。入門者や初心者の方とラウンドしていると、次のような光景をよく見かけます・・・。
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「ティーショットを打ち、ようやくグリーン周りまできた!
長い道のりだった・・・(汗)
でもあとは、短い距離のアプローチを打ってグリーンにボールを乗せるだけ!!」
「ところが・・・。」
ダフってしまい、ボールが1mくらいしか飛ばなかった・・・。
トップしてしまい、グリーンの反対側までいってしまった・・・。
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あなたはこのような経験、ないですか??
もったいないですよね〜。グリーン目前でのこのようなミスは・・・。こういったミスを減らすことができれば、
一気に「10打」はスコアを減らすことができますよ(^_^)v
では、『アプローチのミスを激減させる具体策』を入門者や初心者の方の犯しやすいミスを交えてみていきましょう!!
【ポイント−1】
「スタンスの幅は狭くしましょう!!」
・・・入門者、初心者の方で、通常のショットと同様のスタンス幅を取ってしまっている方をよく見かけます。アプローチでのスタンス幅は狭くするようにしましょう。
スタンスの幅を狭くすると、無駄な体の動きを排除することができますよ。「ダフリ」、「トップ」は体が動きすぎる、ことが原因のひとつです。スタンスを狭め、余計な動きをなくしましょう!!
「スタンスの幅は狭くしましょう!!」
・・・入門者、初心者の方で、通常のショットと同様のスタンス幅を取ってしまっている方をよく見かけます。アプローチでのスタンス幅は狭くするようにしましょう。
スタンスの幅を狭くすると、無駄な体の動きを排除することができますよ。「ダフリ」、「トップ」は体が動きすぎる、ことが原因のひとつです。スタンスを狭め、余計な動きをなくしましょう!!

▲NGアドレス。
通常のショットと同様のスタンス幅で構えてしまっている。
通常のショットと同様のスタンス幅で構えてしまっている。
▲OKアドレス^^
アプローチでのスタンス幅は狭くするのが鉄則!
アプローチでのスタンス幅は狭くするのが鉄則!
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