『GG』流〜ミスが激減するアプローチ方法〜

Illustration:TOMCAT
【アプローチ編その5】
『GG流』〜ミスが激減するアプローチ方法〜
グリーン周りのアプローチのポイント
■アプローチの基本ワザその2(後編)
『アプローチのミスを激減させる具体策』つづきをみていきましょう〜!!
【ポイント−2】
「振り幅は、バックスイングよりもフォロースルーを大きくしましょう!!」
・・・これも入門者、初心者の方に多くみられるパターンですが、大きく振りかぶって、ボールを打つ前に力を抜いて距離を調整しようとしてしまっています。バックスイングの振り幅を必要以上に大きくしてしまい、ダウンスイングで無意識に力を抜いてしまっているんですね。
以前、【パター編その1】でもご紹介しましたが、『バックスイングを大きく、フォロースルーを小さくすると、振り幅ではなく、ボールを打つ瞬間の『力加減』で距離感を調整してしまうことになります。これが「ダフリ」、「トップ」の原因にもつながっているんです。
「振り幅は、バックスイングよりもフォロースルーを大きくしましょう!!」
・・・これも入門者、初心者の方に多くみられるパターンですが、大きく振りかぶって、ボールを打つ前に力を抜いて距離を調整しようとしてしまっています。バックスイングの振り幅を必要以上に大きくしてしまい、ダウンスイングで無意識に力を抜いてしまっているんですね。
以前、【パター編その1】でもご紹介しましたが、『バックスイングを大きく、フォロースルーを小さくすると、振り幅ではなく、ボールを打つ瞬間の『力加減』で距離感を調整してしまうことになります。これが「ダフリ」、「トップ」の原因にもつながっているんです。

▲NGバックスイング。
必要以上に大きく振りかぶってしまうため、「力加減」で距離感を調整してしまうパターン。
必要以上に大きく振りかぶってしまうため、「力加減」で距離感を調整してしまうパターン。
▲NGフォロースルー。
「力加減」で距離感を調整しているため、インパクトが緩みしっかり振り切れていないパターン。
「力加減」で距離感を調整しているため、インパクトが緩みしっかり振り切れていないパターン。
▲OKバックスイング^^
振り幅で距離感を調整することを意識したパターン。
振り幅で距離感を調整することを意識したパターン。
▲OKフォロースルー^^
バックスイングよりもフォロースルーを大きくするよう意識して、スイングがスムーズに完結。
バックスイングよりもフォロースルーを大きくするよう意識して、スイングがスムーズに完結。
次回の練習やラウンドでぜひお試しください。そして一気に「10打」くらいスコアを縮めてしまいましょう^^
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