ゴルフボールの飛び出す方向は、スイング軌道によって決まる

Illustration:TOMCAT
【バックスイング編その1】
正しいスイング軌道を身につけよう
グリップエンドをへそに?
ボールの飛び出す方向は、スイング軌道によって決まります。初心者の方に多く見られる傾向は
「バックスイングの軌道が毎回マチマチ」というパターンです。これを直す練習方法が今回のテーマです^^
「バックスイングの軌道が毎回マチマチ」というパターンです。これを直す練習方法が今回のテーマです^^
■バックスイングの練習方法1

【アドレス】
まず、グリップエンドが「へそ」につくようにシャフト部分をグリップします。
まず、グリップエンドが「へそ」につくようにシャフト部分をグリップします。

【バックスイング】
グリップエンドが「へそ」についた状態で、時計でいう「8時」の位置までバックスイングします。ポイントは、手先ではなく「肩」でバックスイングするようにしましょう。手先でバックスイングしてしまうと、グリップエンドが体から離れてしまいますよ。
グリップエンドが「へそ」についた状態で、時計でいう「8時」の位置までバックスイングします。ポイントは、手先ではなく「肩」でバックスイングするようにしましょう。手先でバックスイングしてしまうと、グリップエンドが体から離れてしまいますよ。

【フォロースルー】
バックスイングとは左右対称となり、時計でいう「4時」くらいまで、グリップエンドが「へそ」についているようにします。フォロースルーでも手先でクラブをコントロールしようとするとグリップエンドが「へそ」から離れてしまいますよ。
このように、アドレスし「8時」から「4時」までを繰り返し肩の回転を意識し、素振りをしてみてください。体の回転による、力感のあるバックスイングが身につきますよ!因みに家の中で行う場合は、トップやフィニッシュまでやらないでくださいね。電球を割ってしまうかもしれませんので・・・(汗)。
バックスイングとは左右対称となり、時計でいう「4時」くらいまで、グリップエンドが「へそ」についているようにします。フォロースルーでも手先でクラブをコントロールしようとするとグリップエンドが「へそ」から離れてしまいますよ。
このように、アドレスし「8時」から「4時」までを繰り返し肩の回転を意識し、素振りをしてみてください。体の回転による、力感のあるバックスイングが身につきますよ!因みに家の中で行う場合は、トップやフィニッシュまでやらないでくださいね。電球を割ってしまうかもしれませんので・・・(汗)。
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