ゴルフでは先ず、ゴルフ用語を覚えましょう

Illustration:TOMCAT
【入門編その1】
アドレス?インパクト?何ですか、それ??
まずは専門用語になれよう。
ゴルフというスポーツでは、なんだか知らないけどみんな専門用語を多用しがち。そのため、入門者・初心者は「ゴルフ雑誌に書いてあることが分からない」とか、「テレビ中継の解説の意味が分からない」といった経験をしていることが多いもの。まずは基本的な用語から覚えていって、専門用語アレルギーを克服しよう。
■ゴルフスイングの基本的な用語

【 アドレス 】
ボールを打つためにクラブを持って構えることを
『アドレスする』といいます。
また、画像青丸部分、クラブを持つことを
『グリップする』といいます。
『アドレス』をするときはリラックスすることを
心がけましょう。
ボールを打つためにクラブを持って構えることを
『アドレスする』といいます。
また、画像青丸部分、クラブを持つことを
『グリップする』といいます。
『アドレス』をするときはリラックスすることを
心がけましょう。

【 トップスイング 】
『アドレス』から、まずボールを勢いよく打つために
右へ回転します(右打ちの場合)。
この右への回転を『バックスイング』といいます。
そして次に、ボールを打つために右へ回転させた体を
『アドレス』の位置に戻してきます。
その戻す動きを『ダウンスイング』といいます。
これらの動き、『バックスイング』と『ダウンスイング』の
切り替えの位置を『トップスイング』といいます。
『アドレス』から、まずボールを勢いよく打つために
右へ回転します(右打ちの場合)。
この右への回転を『バックスイング』といいます。
そして次に、ボールを打つために右へ回転させた体を
『アドレス』の位置に戻してきます。
その戻す動きを『ダウンスイング』といいます。
これらの動き、『バックスイング』と『ダウンスイング』の
切り替えの位置を『トップスイング』といいます。

【 インパクト 】
「ボールを打つ」、まさにその瞬間を
『インパクト』といいます。
「ボールを打つ」、まさにその瞬間を
『インパクト』といいます。

【 フィニッシュ 】
ボールを打ち終わった体勢を『フィニッシュ』といいます。
左足にしっかりと体重を乗せた形が良いフィニッシュの形です。
『インパクト』から『フィニッシュ』へいく過程の動きは
『フォロースルー』といいます。
ボールを打ち終わった体勢を『フィニッシュ』といいます。
左足にしっかりと体重を乗せた形が良いフィニッシュの形です。
『インパクト』から『フィニッシュ』へいく過程の動きは
『フォロースルー』といいます。
しかも、その意味は、用語自体から想像しにくい単語が多いです。
知っている人は当たり前のように使っていますが、入門者・初心者にとっては意味不明。GGでは、そんな用語もひとつひとつ丁寧に解説していきます。
これで、誰も知ったかぶりをしなくて済むようになりましたね。

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