ダフリを直したい!!

Illustration:TOMCAT
【入門編その5】
初心者ゴルファーの最大の悩み?!
「ダフリ」を直したい!!
■ダフリの主な原因を知ろう
クラブヘッドでボールの手前の地面を叩いてしまう「ダフリ」は、プロでもたまに犯してしまうスイングのミス。ダフってしまうと全然ボールが飛びませんから、当然思い通りの距離を出すことができません。できる限り「ダフリ」をしないためにも、
まずは原因を知ることが大切ですよ!
▲まずはこのアドレス画像で次の2点のポイントを確認。
●右肩の高さ ●右ひじのゆとり
●右肩の高さ ●右ひじのゆとり
▲下記原因@となってしまうのは、こんな場合。右足に体重が残ってしまっているため、右肩の下がったすくい打ちになってしまっている。
「ダフリ」は、主に次の2つの原因が考えられます。
@ダウンスイング〜インパクトで、右肩がアドレスの位置より下がってしまう。
Aインパクトで右ひじが伸びきってしまう。
まずは左上の写真のアドレス画像をご覧ください。そして次の2点のポイントをご確認ください。
●右肩の高さ
●右ひじのゆとり
原因@でダフってしまうのは、右上の画像のように、右肩の下がった「すくい打ち」になってしまったことが考えられます。となりのアドレス画像の高さよりも、右肩が下がってしまっているのがご確認いただけると思います。これは、バックスイングで右足に移動した体重がそのまま残ってしまっていることが主な原因です。
そして、原因@でもうひとつ考えられるのが・・・次のページへつづく
@ダウンスイング〜インパクトで、右肩がアドレスの位置より下がってしまう。
Aインパクトで右ひじが伸びきってしまう。
まずは左上の写真のアドレス画像をご覧ください。そして次の2点のポイントをご確認ください。
●右肩の高さ
●右ひじのゆとり
原因@でダフってしまうのは、右上の画像のように、右肩の下がった「すくい打ち」になってしまったことが考えられます。となりのアドレス画像の高さよりも、右肩が下がってしまっているのがご確認いただけると思います。これは、バックスイングで右足に移動した体重がそのまま残ってしまっていることが主な原因です。
そして、原因@でもうひとつ考えられるのが・・・次のページへつづく

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