「リラックス・アーニー」でクラブをスムーズに振り抜こう!!

Illustration:TOMCAT
【入門編その6】
ゴルフスイングの練習
〜スムーズな振り抜きをするために〜
ゴルフを始めてから少し慣れてくると、ひとりで練習場に行くこともありますよね?そして練習中や練習後には、自分なりに「今日のスイングの反省点」を考えたりするものですが、今回は「力み過ぎたかな?」と思ったときにちょうど良いスイング練習法をご紹介します。
■リラックス・アーニー?!

これは「奥義アーニースイング」が前提になりますので、ご覧になっていらっしゃらない方は、まずはこちらをご覧ください。このアーニースイングをしっかりやると、背筋をのばした状態でスイングをするくせが付きます。さらに、力を入れる筋肉の場所も分かる感じがします。

ただ、逆に力を入れすぎてしまうと、気が付けば「ブンブン丸」と化して、クラブをやたらと思い切り振りまわしてしまい、方向が全然安定しない・・・なんてことにもなってしまいます^^; アーニースイングが原因じゃなくても、力んでしまうとナイスショットは打てません。そこで「リラックス・アーニー」の紹介です。

リラックス・アーニー
まずは左側の画像の「奥義アーニー・スイング」の練習風景を参考にシャドースイングをして、この極端に深い前傾のときに感じる
@股関節で体重を感じること
A背筋が伸びていること
だけに集中します。そして前傾角度をアーニー(直立から45度くらい)よりも浅め(直立から30度くらい)に戻してアドレスします。
まずは左側の画像の「奥義アーニー・スイング」の練習風景を参考にシャドースイングをして、この極端に深い前傾のときに感じる
@股関節で体重を感じること
A背筋が伸びていること
だけに集中します。そして前傾角度をアーニー(直立から45度くらい)よりも浅め(直立から30度くらい)に戻してアドレスします。

このアドレスを大切にしつつリラックスして、背骨の軸での回転を意識して、あとは
普段の60〜70%の力でボールを打ってみましょう。
すると、力んでいたときよりも球の飛び方がキレイで、飛距離も力を入れたときとほとんど変わらないくらいよく飛んだりするんですよ^^
あらためて「ゴルフは力じゃない」ということを実感できる練習ですから、ぜひ試してみてください^^
普段の60〜70%の力でボールを打ってみましょう。
すると、力んでいたときよりも球の飛び方がキレイで、飛距離も力を入れたときとほとんど変わらないくらいよく飛んだりするんですよ^^
あらためて「ゴルフは力じゃない」ということを実感できる練習ですから、ぜひ試してみてください^^
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