ゴルフのドライバーでなぜゴロが出てしまうの?

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ゴルフ,ドライバー

ゴルフ,ドライバー
Illustration:TOMCAT
【入門編その10】
ゴルフ,ドライバー

なぜドライバーでゴロが出てしまうの??
「ズザザザザ・・・」とボールはラフでストップ(>_<;)

■ドライバーは一番遠くに飛ばせるはず?!

今回は、ドライバーショットについてのレッスンです(^_^)v
ドライバーは、すべてのゴルフクラブの中で、『一番遠くに飛ばすことができる』クラブです。ですから、コースに出たときは、1打目にはまずドライバーを打ちますもんね。
ドライバーをバシッと打ち、青空の中に白球が消えていく・・・。
ゴルフをやっていて、最高に爽快な気分を味わうことができる瞬間のひとつですよねー。

しかし!!

なぜかボールは低いゴロとなってしまう。「ズザザザザ・・・」とボールはラフで止まり、フェアウェーまで届かない始末(>_<)
「は〜」というため息とともに、クラブを2〜3本持って、ボールまで走っていく・・・。コースでこんな経験、ありませんか??そこで今回は、『ドライバーショットでボールが高く上がるようにする練習方法』をご紹介します! 早速、具体的な原因からみていきましょう♪
ドライバー,ヘッドアップ
▲ボールの行方が気になって、打ち終わる前に、ついつい飛球線方向をみてしまう=ヘッドアップ。
ドライバー,軸ブレ
▲打ち急いでしまい、上半身の動きが先行。頭の位置が左側にずれて、下に叩きつけるようなスイングになっている。

■ドライバーでゴロが出る原因

主な原因は、頭(顔)が動きすぎる、というものです。具体的には、以下の2つが主に考えられます。

1.ヘッドアップしてしまう(上の画像)
  ボールを打ち終わる前に、飛球線方向をみてしまうため、体が起き上がり、ボールの「上っ面」を叩いてしまいます。
2.上からボールを叩きつけてしまう(左の画像)
  打ち急ぎのため、上半身の動きが先行し、頭の位置がアドレスのときよりも左側にずれてしまっています。ですから、上からボールを叩きつるようなスイングとなってしまいます。


では、正しい形とはどんな感じでしょうか?次のページをご覧ください。
ごる太
最近、ゴルフショップでドライバーを見ていると「慣性モーメント(Moment of inertia)」という言葉を目にしますね。これは、回転運動の変化(回りだす、止まる)のしにくさをあらわす、のだそうです。要は、この慣性モーメントの値が高いと、スイングがブレにくい=真っ直ぐ飛び易いということのようですね。「高い慣性モーメント」という言葉に魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか?



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