ゴルフのスイング〜体重のかけ方・・・つま先?かかと?

Illustration:TOMCAT
【入門編その12】
体重のかけ方・・・つま先?かかと?
その2
■スイングのクセ〜バックスイング〜
その1ではアドレスした時に足裏のどの部分に体重をかければよいか?を説明しましたが、みなさん親指付け根に体重を乗せる感覚はつかめましたか?今回は、「つま先」もしくは「かかと」に多く体重をかけすぎてしまったときに起こりやすいスイングのクセを具体的にみていきましょう。
▲バックスイング−@−
▲バックスイング−A−
上のバックスイング画像@とA、どちらが「つま先」に多く体重をかけてしまっているか、また「かかと」に多く体重をかけてしまっているか、わかりますか?
正解は・・・、
@が「つま先」体重です。
→腰の回転がスムーズにいかず、トップで右ひざ・右腰が伸びてしまい、左肩が下がってしまうというパターンが多いようです。
このような動きになってしまうと、「ダフリ」、「左へ低いライナー性のボール」となってしまいます。
Aは、「かかと」体重です。
→インサイドにクラブを引きやすくなります。そのため、腰がやや後ろに引けてしまい、左肩があがってしまうというパターンが多いようです。
このような動きになってしまうと、「すくい打ち」、「ダフリ」、「右へプッシュアウト」、「左へ低いライナー」となってしまいます。
では、つづいてフォロースルーも見てみましょう。
正解は・・・、
@が「つま先」体重です。
→腰の回転がスムーズにいかず、トップで右ひざ・右腰が伸びてしまい、左肩が下がってしまうというパターンが多いようです。
このような動きになってしまうと、「ダフリ」、「左へ低いライナー性のボール」となってしまいます。
Aは、「かかと」体重です。
→インサイドにクラブを引きやすくなります。そのため、腰がやや後ろに引けてしまい、左肩があがってしまうというパターンが多いようです。
このような動きになってしまうと、「すくい打ち」、「ダフリ」、「右へプッシュアウト」、「左へ低いライナー」となってしまいます。
では、つづいてフォロースルーも見てみましょう。

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