ゴルフ専門用語〜ライとは?〜

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がんばる、ゴルフ。

がんばる、ゴルフ。のごる太
Illustration:TOMCAT
【専門用語解説編その4】
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〜ゴルフコース全体でよく使う用語〜
この「ライ」は厳しいですね〜・・・?

■ライとは?

「ボールの置かれている状態」のことをそう呼びます。
がんばる、ゴルフ。のごる太
▲ラフに入ってしまった場面。写真は夏場で長めに伸びているラフ。こんなにボールが沈んでしまっている状態は「悪いライだ」などと言う。
がんばる、ゴルフ。のごる太
▲運悪くディボット跡(ショットの衝撃で地面が削られた窪み)に入ってしまった場面。これも「悪いライ」だ。
みなさんは、ゴルフトーナメントのテレビ中継を見ることはありますか? テレビ中継では解説者の方がよく口にするのですが「このライは厳しいですね〜」とか、「これはいいライですからツーオンも狙えますよ〜」とか頻繁に「ライ」という言葉を使っています。なんとなく分かるような分からないような・・・「正確にはどういう意味なんだろう?」と思った方も多いのでは? 説明しましょう。「ライ」とは「ボールの置かれている状態」のことを指します。例えば、「左足下がりのライ」とか「冬場のフェアウェーは芝が枯れていて、ライが悪い」という感じで使用されます。したがって、ゴルフ解説者の方がよく使うパターンとして、

「このライは厳しいですね〜」・・・「極端な傾斜地にボールがあるとき」、「深いラフの中にボールが沈んでいるとき」にそう言ったりします。
「これはいいライですからツーオンも狙えますよ〜」・・・「フェアウェーでしかも平らな位置にボールがあるとき」、「ラフに入ってしまったがボールが浮いているとき」にそう言ったりします。

ちなみにこれは英語で、スペルは 「lie」 です^^
がんばる、ゴルフ。のごる子




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