ゴルフ初心者の悩み、スライスの原因を知ろう

Illustration:TOMCAT
【スライス・フック編その1】
家でもできる!
〜『スライス』を直す効果的な練習法 その1〜
■まずは『スライス』の原因を知る。
『スライス』してしまう原因を知って、対処法をマスターしよう。
▲まっすぐにクラブフェースが戻ったインパクトの状態。
▲『スライス』してしまう人のインパクトの状態。
クラブフェースが右を向いてしまっている。
クラブフェースが右を向いてしまっている。
ボールがどんどん右へ曲がって行ってしまう『スライス』に悩んでいる方は多いです。『スライス』してしまう原因は、ボールを打つ瞬間の「インパクト」で、クラブフェースが右を向いてしまっているからなんです。アドレスのときは、目標方向にクラブフェースをまっすぐに合わせてボールに構えますよね?ボールを打つ瞬間(=インパクト)も、そのアドレスの向きにクラブフェースが戻ってくれば(左の写真)、ボールはまっすぐ飛びます。ところが『スライス』してしまう方のクラブフェースは右の写真のように右を向いてしまっています。
原因は、『クラブの振り遅れ』です。体の回転に、クラブがついてきていないんです。ですから、ドライバーなどクラブが長くなればなるほど、スライスの曲がり幅が大きくなってしまうんですね。
原因は、『クラブの振り遅れ』です。体の回転に、クラブがついてきていないんです。ですから、ドライバーなどクラブが長くなればなるほど、スライスの曲がり幅が大きくなってしまうんですね。

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