
Illustration:TOMCAT
【スライス・フック編その6】
スライスする原因って何??
カット打ちとなってしまう場合の練習法!
■スライスによく効く練習方法2
前ページのカット打ちとなってしまう場合、これを克服する練習法を前ページ@〜B毎に説明していきます。@が原因と思われる場合・・・
アドレスに気を使って練習してみてください。アドレスは非常に大事で、正しい構えをすることができれば「80%の確率でナイスショットができる」というレッスンプロもいらっしゃいます。いろいろなポイントを考えながらスイングをすると、リズムやスムーズさを欠いてしまいますが、アドレスだけは自分のペースでじっくりと行うことができます。意外とそれだけでよくなりますよ!アドレスはこちらも確認してみてください。
Aが原因と思われる場合・・・
ボールの飛球線後方(30〜40cm)に何か目印を置いて、その上を通すようにバックスイングを行ってみてください。右の写真を参考に。意外とスクエアに(ボールを飛ばしたい方向に対して平行に)バックスイングすることは難しいんですよ!
Bが原因と思われる場合・・・
フォロースルーで、両腕の返しがうまくできていないことが考えられます。右手、左手を離した状態でグリップし、素振りをしてみましょう。やり方はこちらです。
▲注意! 目印は何でも良いが、クラブが当たって、誤って後ろへ飛ばしてしまっても危なくないものにしよう。
4/4
copyrights (C) 2007 T&Mcompany Ganbarugolf All Right Reserved.




