スライス・フックのメカニズム

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がんばるゴルフのごる太
Illustration:TOMCAT
【スライス・フック編その8】
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スライス・フックのメカニズム
パート1

■なぜ右に左にグングン曲がるの?

さて今日は、「スライス・フックのメカニズム」と題しまして、
●なぜボールが右方向へグングン曲がってしまうのか??
(=ボールが右方向へ曲がってしまう球筋を「スライス」といいます。)
●なぜボールが左方向へグングン曲がってしまうのか??
(=ボールが左方向へ曲がってしまう球筋を「フック」といいます。)
を説明します。

その前に【その7】〜なぜ右に左にボールが飛んでしまうの??〜の中で、『なぜ、右に左に一直線でボールが飛んでしまうのか??』という疑問について説明しました。ボールの飛んでいく方向は、
『スイングの軌道』と関係している・・・つまり、
【ボールの飛ぶ方向=スイングの軌道】
であることを知りましたね^^
今回は、「なぜボールが曲がるのか??」の解説です。早速画像を見ながら、「スライス」・「フック」のメカニズムを見ていきましょう。
スライス・フックのメカニズム
▲フェースが右を向いてしまう=スライス(赤線)、左を向いてしまう=フック(黄線)


正しいスイング軌道
▲目標方向に対してクラブフェースが『直角』にならなければ真っ直ぐ飛ばない。

■スライス・フックのメカニズム解説

上の画像をご覧ください。目標方向(青線)に対して、
●クラブフェースが右を向いてしまう(開いてしまう)
 【赤線】=スライス
●クラブフェースが左を向いてしまう(かぶってしまう)
 【黄色線】=フック
となってしまいます。これがメカニズムです。

本来、目標方向にまっすぐ打ちたい場合には、
目標方向(青線)に対してクラブフェースは
『直角』にならなければいけません。

ボールが右や左に曲がるということは、
目標方向に対してフェースの向きがズレてしまっているということなんです。そのズレが大きいほど、ボールの曲がり幅も大きくなってしまうんですね〜(>_<)

さて、ボールが曲がるメカニズムがわかったので、次のレッスンでは『意図的にボールを曲げる』練習を紹介します。ちょっと高度な練習ですね(>_<;)でも、必ず役立ちますので、ぜひこちらもご覧ください^^




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