スライス・フックのメカニズム・パート2

Illustration:TOMCAT
【スライス・フック編その9】
スライス・フックのメカニズム
パート2
■意図的にボールを曲げてみよう!!
【その8】では『ボールが曲がるメカニズム』について説明しました。今回はその応用編として、『意図的に曲がるボールを打つ練習』をしてみましょう。
正直、これは難しいです(>_<) 高等テクニックです!!
ただ、この練習をすることによって、
1.曲がるボールを意図的に打つことによって、
ボールが曲がる場合のスイングを体感することがでる!!
2.それによって逆に、意識して曲がり幅の少ない
ボールを打つことができるようになる!!
3.コースに出たとき「目標方向に木があり、それが邪魔でまっすぐ狙えない!!」
というシチュエーションでも、ボールを曲げて目標を狙うことができるようになる!!
というメリットがあります^^
ゴルフは体で覚えることももちろん大事ですが、まずは頭で理解してみることも、上達のためのひとつの方法ですよ。
それでは、画像を見ながらそのメカニズムをみていきましょう。
※下記解説は「右打ち」の場合となっております。「左打ち」の方は左右が逆となります。
▲【スライスを打ちたい場合】
▲【フックを打ちたい場合】
【スライスを打ちたい場合(左の画像)】
@クラブフェースを目標方向(青線)に対して直角に構えます。
A打ち出したい方向(つま先前に置いてあるクラブの方向が「打ち出したい方向」です。)に向けアドレスをします。
Bそのアドレスした向きに対してスイングします。(スイング軌道は黄色線となります。)
そうすると、黄色線方向へボールが飛び出し、目標方向(青線)に帰ってくる「スライス」の球筋となります。
【フックを打ちたい場合(右の画像)】
フックを打つときはスライスの逆です。
@クラブフェースを目標方向(青線)に対して直角に構えます。
A打ち出したい方向(つま先前に置いてあるクラブの方向が
「打ち出したい方向」です。)に向けアドレスをします。
Bそのアドレスした向きに対してスイングします。(スイング軌道は赤線となります。)
そうすると、赤線方向へボールが飛び出し、目標方向(青線)に帰ってくる「フック」の球筋となります。
曲がるボールを意図的に打てるようになれば、ラウンド中または練習中に、調子が悪くてボールが曲がりまくってしまうときでも、1人で修正することができるようになりますよー(^_^)v
初心者にとっては高等なテクニックですが、がんばってトライしてみましょう〜^^
@クラブフェースを目標方向(青線)に対して直角に構えます。
A打ち出したい方向(つま先前に置いてあるクラブの方向が「打ち出したい方向」です。)に向けアドレスをします。
Bそのアドレスした向きに対してスイングします。(スイング軌道は黄色線となります。)
そうすると、黄色線方向へボールが飛び出し、目標方向(青線)に帰ってくる「スライス」の球筋となります。
【フックを打ちたい場合(右の画像)】
フックを打つときはスライスの逆です。
@クラブフェースを目標方向(青線)に対して直角に構えます。
A打ち出したい方向(つま先前に置いてあるクラブの方向が
「打ち出したい方向」です。)に向けアドレスをします。
Bそのアドレスした向きに対してスイングします。(スイング軌道は赤線となります。)
そうすると、赤線方向へボールが飛び出し、目標方向(青線)に帰ってくる「フック」の球筋となります。
曲がるボールを意図的に打てるようになれば、ラウンド中または練習中に、調子が悪くてボールが曲がりまくってしまうときでも、1人で修正することができるようになりますよー(^_^)v
初心者にとっては高等なテクニックですが、がんばってトライしてみましょう〜^^

1/1
copyrights (C) 2007 T&Mcompany Ganbarugolf All Right Reserved.




