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がんばる、ゴルフ。

がんばる、ゴルフ。のごる太
Illustration:TOMCAT
【ルール&マナー編その3】
がんばる、ゴルフ。

〜ボールが池に入っちゃった(>_<)〜
どうすれば良いか、ちゃんと知ってますか?

■池にボールが入ってしまったときの処置法

まず、ボールが池に入ってしまったときは、『1打罰』となってしまいます(>_<)
そして、その処置方法は・・・

1.【ボールが最後に池を通過した点】と【ピンとを結んだ後方線上】
  にボールをドロップ(※)して打つ
または、
2.元の位置から再度打つ

のどちらかの処置となります。

※ドロップとは・・・、肩の高さからボールを真下に「ポン」っと落とすことです。

大抵の人は、池のすぐ真後ろが『傾斜地』、また『グリーンまで中途半端な距離』であっても、すぐ真後ろへドロップしがちですが、その後方線上であれば、いくら後ろに下がっても大丈夫なんですよ!ですから、ドロップするときは以下の点に注意して行いましょう!!

1.傾斜地を避け、平らな場所へドロップする
2.自分の得意距離があれば、その地点まで戻ってドロップする


※いずれの場合も、後方線上であることが前提です。

なお、上記は「通常の」ウォーターハザードの処置を説明しています。「通常の」ウォーターハザードとは、『黄色杭』もしくは『黄色線』で標示されているものです。これとは別に、『赤杭』または『赤線』で標示されているウォーターハザードを「ラテラル・ウォーターハザード」と呼びます。ラテラルとは、一般的に「ウォーターハザードの後方に球をドロップすることが地理的にみて不可能なもので、赤線または赤杭で標示されているウォーターハザード」です。その際の処置は、上記1.2.に加えて、『ボールがラテラルの境界線を越えた地点かその対岸のホールから等距離の地点から、ホールに近づかない2クラブ(レングス)以内の区域にドロップして打つ』こともできます。

また、『池にボールが入ってしまった場合と、川に入ってしまった場合とでルールが異なるのか?』という質問もあるかもしれませんが、答えは・・・『同じ処置でオッケー』です。
ゴルフ,ルール
▲「ココ」=【ボールが最後に池を通過した点】。ボールが池に向かってしまったら、この「ココ」という点をできるだけ正確に把握するようにしよう。
がんばる、ゴルフ。のごる太
池ポチャしてしまっても、池に入ったボールをそのまま打てば『1打罰』にはなりません。 ただし、そのボールが、自分のボールであると確認できて、アドレス時にクラブフェースが水面に触れないようにしなければなりません(触れてしまったら『2打罰』です)。でも、素足で池の中に入ることは危険ですし、ボールを出すのは難しいので、素直に『1打罰』してボールをドロップするのがオススメです^^;
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