腰をいたわるストレッチ

Illustration:TOMCAT
【ストレッチ編その7】
ゴルフに効くストレッチ。
あった方がイイ!!時間とお金と『体の柔軟性』
■腰をいたわりましょう
『ゴルフに効くストレッチ』 その7、今回は「腰」のストレッチのご紹介。ゴルフのスイングは、腰に負担がかかるため、気をつけないと腰を痛めてしまうことがあります。
普段から腰のストレッチをし、腰まわりの筋肉をほぐしておくことは、『怪我の防止』のため非常に大切です。
そして、腰まわりの筋肉がほぐれてくると、スイングにキレが出てきて、
「切り返し」が鋭くなり、飛距離がUP!!します。
※「切り返し」とは、バックスイング(クラブを振り上げる)からダウンスイング(ボールを打つためにクラブを振り下ろす)へ移行するときの動きです。
そうそう、みなさんお気づきですか??
ストレッチを紹介しているときは、それを行うと「飛距離アップします!!」とお話していますよね?!
そうなんです!「飛距離アップ」したいなら、まずは体の柔軟性を高めることが手っ取り早いんです。
ですから、みなさん!! 少しの時間でも構いませんから、気が向いたらストレッチをやるようにしてくださいね^^ では、実際のストレッチをみていきましょう。
【腰のストレッチ】
まず、ひざを軽く曲げ、両足を肩幅かそれよりもやや広めに開きます。
そして、両手を胸の前か頭の後ろで組み、上半身を左へ回転させます。
そのとき、左ひざが伸びないように注意してください。
右への回転も同様に行ってください。
★ポイント
@呼吸を止めないようにしましょう。
A20〜30秒間行いましょう。
B体の「伸びている部分」(画像緑色部分)を意識しましょう。
C体が痛くなるまでは伸ばさないようにしましょう(>_<)
「腰」のストレッチは、普段から行うことも大切ですが、『練習前に体をほぐす目的』で行ってもいいですね^^
いきなりボールを思いっきり打つと、「グギッ」っと腰がいってしまうかもしれませんよ・・・ (>_<)
気をつけましょうね〜^^;
▲体側(緑色の部分)をゆっくり伸ばすようにしましょう。体の反動は付けずに、ゆっくりと伸ばしましょう。

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