ゴルフのアイアンとは、どんなクラブ?

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がんばるゴルフのごる太
Illustration:TOMCAT
アイアンとは、どんなクラブ?
ゴルフクラブの中で、一番種類が多くて、かつ多用するクラブ、アイアン。なぜ、種類が多いのか?それは、アイアンは一言で表しますと・・・

「決まった距離を打ち分けるためのクラブ」だからです^^

アマチュアにとって、ドライバーやフェアウェーウッドは、あくまで遠くへ飛ばすことが目的ですが、アイアンは遠くへ飛ばすよりも、「狙ったポイントにボールをコントロールして運ぶ」ということを目的としたクラブです。 タイガーウッズのような世界のトップクラスになると、ドライバーでも300ヤード先のポイントへコントロールしてボールを運んでいるそうですが・・・。

アイアンには「番手」というものがあって、1番から9番、そしてウェッジ(ピッチング・アプローチ・サンドなど)まで種類があります。それぞれの番手で、何が違うのかと言いますと、「ロフト角(クラブフェース=ボールを打つ面、の角度のこと)」の角度と「シャフト(クラブの柄の部分)」の長さがそれぞれ違うのです。1番アイアンがロフト角が一番少ない=地面に対して直角に近くてシャフトが長い、2、3、4・・・と順にロフト角が寝ていきシャフトも短くなっていき、サンドウェッジがロフト角が一番大きい=地面に対して平行に近くシャフトが短いアイアン、となります。
では、1番とサンドウェッジでは、どちらの方が飛距離が長いでしょうか?上記の表現で想像できますか? 答えは「1番」の方が飛距離が長い、ですよね。
ちなみに、現在ではフェアウェーウッドで代用することにより、1〜3番アイアンを使用する人は、ほとんどいらっしゃいませんし、アイアンセットを買うときでもそれらはほとんどの場合別注扱いになります。
はい、ここで重要なポイントは、同じ番手のアイアンでも、人によって全然、飛距離が違うという点です!
ですから、練習の際に自分の飛距離を把握しておくことが、アイアンのそれぞれの番手を使いこなす大事なカギとなります。
なお、通常の番手ごとの飛距離の違いは、「10ヤード」刻みとなります。(7番アイアンで140ヤード飛ぶ場合、8番アイアンは130ヤード、6番アイアンは150ヤード、という風になります。) アイアンは、決して遠くへ飛ばすクラブではなく、狙ったポイントにボールをコントロールして運ぶクラブ、ということを頭に入れておきましょう^^
以下には、GG厳選アイアンをご紹介しておきます。初心者向け性能&お買い得感でチョイスしてみました。アイアンは地面を叩きますので、クラブヘッドの付け根がヘタっている可能性が高いです。中古でもキレイなモノであればOKだと思いますが、折れてしまっては大変ですから、できれば新品をオススメしたいところですね。下記はあくまでもご参考まで^^
※最終的には試打などして、ご自分のご判断でご購入くださいね。

アイアン
▲中田ひとみさんが持っているのは、ナイキ・プロコンボアイアンセット。
1.ナイキ
ユーティリティ標準装備!
NIKE IGNITE HYBRIDアイアン 8本セット(3-PW)
44,800円(税・送料込)
2.テーラーメイド
高弾道と安定性をやさしく両立!!
r7アイアン【2006年モデル】RE*AX 60 PLUSシャフト 6本セット(#5〜#9・PW)
67,800円 (税・送料込)
3.KATANA
KATANA GOLF 10周年記念モデル なんと60%OFF! KATANA LX-500 9本セット(#4-SW) BLUE LIGHTカーボンシャフト
56,500円 (税・送料込)
4.マルマン
マルマン・メタバイオが50%オフ!! マルマン メタバイオ(AG-30) アイアン 8本セット
54,800円 (税・送料込)
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